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| テンプラ(偽造)ナンバーの作り方と盗難車を正規で乗る方法 |
テンプラ(偽造)ナンバーの作り方と盗難車を正規で乗る方法
まず、テンプラナンバーの作り方ですが、
普通の鉄板のプレートの場合、
例えば「京都 330 ね ●1-23」というナンバープレートがあるとします。
これを「京都 330 ね 11-23」に変えるとしますね。
その場合、他の「1」がついているナンバーから「1」の数字と「-」を
くりぬく訳です。後ろから数字に合わせてノミを当てていき、上手くく
りぬきます。(これはかなり面倒くさい作業です。)
そして、貼り付ける方のプレートの「●」も同じく丁寧にくりぬきます。
くりぬきましたら、その「1」と「-」をそのプレートに糊で貼り付けま
す。(位置を微調整しながら丁寧に)
仕上げに、貼り付けた境目を修正ペンや薄付けパテで埋めて、砂などで
軽く汚せば「京都 330 ね ●1-23」が「京都 330 ね 11-23」に変わって
しまいます。
こんな風にして偽造ナンバーは作ります。
これで盗難車に乗っていてもNシステムにも引っかかりません。
以下、盗難車を正規で乗る方法です。
これは、セルシオを例えで話してみます。
ここに、平成12年登録のセルシオ(盗難車)があるとします。
そして、もう1台12年前後登録のセルシオの事故で潰れている
車もあるとします。
セルシオの事故車は、勿論盗難されている訳ではないので、
車検証(抹消謄本も含む)等の名義変更に必要な書類は揃っている訳です。
事故車から、コーションプレート(車のボンネットを開けたら1番奥の室
内との境目の壁に打ち付けられている車の製造番号などが書かれている
プレート)を外して、盗難車のコーションプレートと張り替えます。
(技術のいる作業なので専門家がいます。)
そして、事故車の書類を使い登録してしまえば、
盗難車が正規物の車に早代わり。
金額的に「盗難車の車両代」+「事故車の車両代」+「コー
ションプレートの張替え代」だけで乗れますから、高年式のセルシオ
(相場が350万ぐらい)の物が、高くても150万もあれば十分に乗れます。
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